ごあいさつ

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  本年4月から、弁護士登録25年目になります。

 ご相談をいただいた場合、充分、時間をかけてお話を伺います。ご提供いただいた文書などもよく吟味し、その案件の解決方法として考えられる方向性をいくつかお示しします。そのうえで、どの方向に進むのがよいのか、依頼人の方と一緒に考えてゆきたいと思います。

 どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

  

 

経歴

昭和57年 東京都立小石川高校卒業

昭和62年 司法試験合格

昭和63年 東京大学法学部卒業

昭和63年 日本銀行入行(本店に勤務)

平成 2年 最高裁判所司法研修所入所(京都修習)

平成 4年 弁護士登録(東京弁護士会)

平成 4年 東京都中央区銀座にて弁護士業務開始

平成21年 山田勝一郎法律事務所を設置

(現在) 東京弁護士会 住宅紛争審査会 紛争処理委員      

 

過去の取扱い案件

【民事または商事に関する案件】

◆株主代表訴訟

◆取締役に対する損害賠償訴訟

◆債務不存在確認および請求異議事件(内容もしくは作成経過に疑義のある公正証書の効力を争う訴訟です)

◆製造物責任に関する交渉案件

◆先物取引被害の損害賠償に関する交渉案件(被害者側)

◆パワハラ被害の損害賠償請求事件

◆マンション管理組合による管理費請求訴訟

◆金銭回収(売買代金、請負代金、貸金など)(仮差押→訴訟→強制執行)

◆建物明渡訴訟(仮処分→訴訟→強制執行)

◆集団訴訟(原告が100名以上)の被告側代理人

◆従業員が同時に多数引き抜かれたことについての損害賠償訴訟

◆未払い残業代請求案件(会社側)

◆債務整理関係(破産申立、再生申立、特別清算申立) ほか多数。

【家事に関する案件】

◆相続放棄申述案件(相続開始後、相当期間を経過した後に、相続開始当時は認識できていなかった相続債権=保証債務の場合が多いです=が主張されたケースについて、相続放棄の申述を行い、裁判所に受理された実績が複数件あります)

◆遺産分割調停、審判

◆遺言公正証書作成の支援

◆離婚調停、離婚訴訟

◆離婚に関する公正証書作成の支援 ほか多数。

【刑事事件】

◆法人税法違反被告事件(脱税)

◆贈賄被告事件(ゼネコン汚職事件、日歯連汚職事件)

◆強制わいせつ被疑事件(痴漢行為)

◆殺人被告事件(確定故意の検察主張に対し未必故意の認定を確保しました)

◆詐欺被告事件

◆業務上横領被告事件

◆組織的犯罪処罰法違反被告事件

◆覚せい剤取締法違反被告事件

◆窃盗被告事件(スリ、空き巣など)

◆再審請求事件(確定判決に対し新規証拠による無罪を主張)  ほか多数。

 

 

 

 

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